コピーライティング最速上達法
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今日はコピーライティングで反応を取る、
もっとも『鉄板』な方法を話しますね。

私が以前アフィリエイトで、
初報酬を上げたときのお話です。

私はそのころオーソドックスに、
オススメの情報教材へ特典を付ける
という売り方をしていました。

そこで書くのが教材と特典のレビューページ。

多くのアフィリエイターが書いているように、
縦長のページで教材と特典を紹介するわけです。

が、、、

当時の私はレビューの書き方が分かりませんでした。

何個かレビューページは見てきたので、
「どれも同じような書き方になっている」
とは感じていましたが、具体的な
テンプレートは知らなかったんです。

そのため、いざ自分が書くとなると、
「どう書いたらいいんだろう」と迷いました。

文章が思い浮かばず、書き進まなかったんです。

そこで私が思い付いたのは、

「売れているページをパクろう!」

でした。

「おい!」っていう発想ですが(笑)

もちろんコピペしようとか、
一部の単語だけ差し替えて丸パクり
しようと考えたわけではありません。

そんなことをしても、
普段のブログやメルマガとは
文体が違って違和感を持たれるでしょうし、
そんなレビューページでは売れないでしょう。

そこで考えたのは、
「文章の構成をパクろう」
ということだったんです。

「最初にキャッチコピーで興味を惹く」
「次に凄い教材が出たという導入文を書く」
「次に自己紹介文を書く」
「その次に教材の紹介文を書く」
「その次に教材の販売者を紹介する」

というふうに大まかな流れを真似すれば、
それなりの反応を取れるはず…
と判断しました。

そこで私は売れているレビューページが
どんな流れかを分析しました。

そして、自分も同じように
ライティングしたんです。

結果どうなったかと言うと…

およそ35,000円を稼げたんです。

昔なので具体的な報酬額や売れた件数は
覚えていませんが、ブログ・メルマガを
数ヶ月、更新してきて初めて情報教材を
本格的にアフィリエイトできた日でした。

本当に売れるかドキドキでしたが、
努力が実ったと喜んだ覚えがあります。

このとき私がやったテクニックは、

「フレームワークモデリング」

と呼ばれる手法です。

フレームワークとは構造。

モデリングとはお手本を真似ること。

つまり文章をパクるのではなく、
構造を真似るんですね。

たとえばあなたがゲームクリエイターとして、
新しいRPGを開発したいとします。

そのときドラクエの敵キャラ、魔法、装備などを
全部パクったら訴えられるし、そもそも売れません。

(もしかしたら炎上で名が売れるかもしれませんが笑)

しかしRPGの基礎は真似していいんです。

マップを移動する、敵と戦う、
戦いに勝つとLvが上がる、装備でキャラを強くする、
MPがあれば魔法を使える…といったシステムは、
ほとんどのRPGで踏襲されています。

ああいう基本システムって、
最初にどこかのゲームがやり、
後発のゲームが真似ていったもの。

つまり偉大な先人たちの名作が、
パクられてきたわけですね。

でも、ストーリーやキャラクター、
モンスターなどはゲームごとにちゃんと
オリジナルで作られています。

だから盗作にはなっていません。

つまり丸パクりではなく構成を真似る。

これはライティングに不慣れなときほど、
日々やったほうがいいです。

私も今はだいぶライティングに慣れてきたので、
自力で書けるときは書きますが、それでも
迷ったときはフレームワークモデリングを
やっています。

真似を毎日やれば、6ヶ月ほどで体感的に
「売れるライティング」が分かってくるんです。

そうして自力で書けるようになります。

初心者さんが最速で結果を出す秘訣です。

というより、

なんならプロのコピーライターさえも
『スワイプファイル』と言って、過去の
売れたコピーのコレクションを持っています。

ライティングするときは、
スワイプファイルの中の良さそうな
お手本を真似しながら書くんです。

誰が言ったか、コピー(広告)はコピー(模写)だ。

慣れていないときほど、先人たちの
売れたコピーを真似してください。

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