悪い習慣をやめる効果的な方法Part1
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今日は、

「悪習慣のやめ方」

を話してみます。

コンテンツビジネスなど新しいチャレンジを
始めるときに、いままでの悪習慣をやめたい
ということがあると思います。

YouTubeを見過ぎるのをやめたい。
XやInstagramを見てしまうのをやめたい。
お酒やたばこをやめたい。

など。

ただ、人間は習慣の生き物と呼ばれるように、
いままで続けてきた悪い習慣をやめるのって、
簡単ではありません。

私も悪い習慣をやめるとき、
ものすごく苦労するタイプです。

元々、継続力は高いほうですが、

継続力が高い
=いまの習慣をやめられない
=悪い習慣もやめられない

というデメリットもあります。

なので「いかに悪い習慣をやめるか?」は
私の中で、10年以上の課題でした。

そしていろんな方法を試していく中で、
私なりの方法が3つ確立してきました。

今日はそのうちの1つをご紹介します。

それでは本題に入ると、

「なぜ、多くの人は悪習慣を分かっていても
やめられないのか?」

それは、

『そんなにやり切っていないから』

という原因が1つあります。

人間って、悪い習慣を後悔するほどやると、
自然にもうやりたくなくなるんです。

やめられない悪習慣ほど、実は案外
やり切っていないというケースがあります。

たとえば私は20代のとき、
暴飲暴食とダイエットを
両方経験しました。

元々体重は62~63kgだったんですが、

「せっかく世界旅行者なんだし、
好きなものを好きなだけ飲み食いしたい」

という欲求が暴走したことがあります。

そして日々、限界までご飯を詰め込み、
3ヶ月で85kgまで体重が増えたんです。

同時に筋トレもしていたので、
ゴリラみたいな体型になっていました。

しかし一定ラインを越えると
ほぼ体重が増えなくなった上、
食べるのにも飽きてきたんです。

お金は飛ぶし、口内炎はできるし、唇の端は切れるし、股ズレするし笑

そこで、次は減量期に移りました。

同時に、ヴィーガンやベジタリアンをやると
本当に体調がよくなるのか実験したいと思い、
フルータリアンという食生活をやってみたんです。

(フルータリアン=果物や種しか食べない主義)

さらに当時、暴飲暴食をした反動で、
空気と日光だけで生きる
不食(ブレサリアン)の勉強もしました。

さすがに本気で信じてはいませんでしたが、
ワンチャンなれないかとも思っていたんです。

結果、3ヶ月でまた60kg近くまで体重を落としました。

体重を増やすのも減らすのも、
急激にやるのは良くないと分かっていましたが、
私にとっては健康や科学がどうこうというより、

「自分で決めた目標は死んでも達成する」

が最大の価値だったんです。

そんな「食べる」も「食べない」も経験しました。

いまはもう暴飲暴食も過度なダイエットも、
どっちも辛いと思うようになったんです。

ちなみにどちらかと言うと、
「食べたいのに食べられない」より
「食べたくないのに食べないといけない」
のほうが辛いと感じました笑

そこで私の中の"食への欲求"がなくなったんです。

もちろん人並に食事はしますし、
いまはコンテンツビジネスのおかげで、
食費をだいぶ増やせました。

コンビニの新作スイーツをすぐ買ったり、
スタバではスイーツを付けたり、
出かけたときはご当地のアイスを食べたりしています。

が、私がやるのはあくまで常識の範囲です。

太るのも痩せるのも限界を超えてやったので、
もうあんな極端なやり方をしようとは思いません。

なので悪習慣をやめる秘訣の1つは、
「嫌になるまでやること」
だと思っています。

そこまで極端にやってみないと、
ダラダラ何年も続けてしまうんです。

自分が心の底から満足するまでやると、
自然ともう嫌気が差します。

そして、新しいステージへと進めるんです。

一般的には悪い習慣をやめるコツとして、

「日々少しずつ減らしていく」
「周りにやめることを宣言する」

などが言われています。

それも間違ってはいません。

が、案外上手くいかないケースが多いんです。

日々少しずつ減らしていこうとしても、
結局元のペースに戻ってしまったり、
周りに宣言したところで思うように
やめられなかったり…

そこで逆のアプローチとして、
勝手にやりたくなくなるまでやると、
案外やめられることが多いです。

悪習慣をやめたいとき、
根性でやめようとするより、
「嫌になるくらいやってみる」
を試してみてください。

というわけで3つの方法のうちの1つでした。

私はコンテンツビジネスの発信をしています。

コンテンツビジネスを成功させるには、
一定の努力や継続は必要になります。

そのためには、努力をジャマしている、
悪い習慣を減らさないといけません。

その1つのヒントとしてやってみてください。

他の方法もリクエストがあればご紹介しますね!

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