「毎朝、決まった時間にお茶を淹れる」
そんな習慣を持つ人たちのグループがあります。
通称「朝茶」と呼ばれているんですが、この習慣、
ものすごい成功法則が隠されているんです。
そのグループにいる人たちの凄いところは、
どんな状況でもこの習慣を続けることです。
毎朝お茶を飲むと言っても、
大抵はやる日やらない日がマチマチだったり、
用事やトラブルがない平和な日にだけ
飲むという感じになると思います。
ただ、その人たちは朝茶を徹底しているんです。
出張があってもやる
ケトルが壊れてもやる
昨日、飲み会で遅くなってもやる
ある人は出張の際、
ケトル・茶器・茶葉を持ち歩き、
新幹線のコンセントを使って
お茶を淹れていたそうです。
そもそも新幹線のコンセントをケトルに
使っていいのかはさておき(笑)
重要なのは「出張だからできない」と考えないこと。
「出張でもやる」という発想をしているんです。
どんな状況・環境でも、何が何でも朝茶をやるんですね。
この姿勢があると、ビジネスの
成功確率もグンと上がります。
なぜなら、
「今日は〇〇だから仕方ない」
と妥協するのではなく、
「こんな日でもやるにはどうすれば良いのか?」
を徹底して考え抜くからです。
するとコンテンツビジネスも、
毎日安定して実践します。
なので結果も出るんです。
特にこれ、作業が習慣化されるまでは
めちゃくちゃ重要な考え方です。
コンテンツ作成が習慣化される前に
「やらない日」ができると、そのまま
ズルズルとペースが落ちることがあります。
「この前はできなかったし」
「今日も忙しいし」
「また明日から…」
と、どんどん先延ばしにしがちです。
そしていつの日か、まったくやらなくなります。
私の場合だともう何年も
コンテンツビジネスをやっているので、
2~3日休んでもすぐペースは戻せるのですが、
その前に休むと挫折につながってしまうんです。
なので、最初のうちは
「まったくやらない日」を作るのは危険。
日々の継続が重要です。
その点、コンテンツビジネスは恵まれています。
朝茶のようにケトルや茶器を持ち歩く必要がありません。
茶器は重いし、
カチャカチャうるさいし、
スペースも取るし、
雑に運ぶと壊れる。
でもコンテンツビジネスなら、
ノートパソコンやタブレット、スマホさえあれば、
出張でも旅行先でも仕事ができます。
だからこそ、朝茶の習慣のように
ビジネスを続けることが大事です。
特に軌道に乗るまでの期間は、
あらゆるアイデアを出しましょう。
その積み重ねが、成功へとつながります。


