コンテンツクリエイターズの募集が終了しました。
これからはサポートとコンテンツ提供に集中します。
ちなみに今回、
「心が動かず参加を見送った」
「参加したかったけれど、金銭的に難しかった」
「迷っているうちに募集が終わってしまった」
など、いろいろな理由で見送った方もいると思います。
たまに、それを申し訳なく感じてしまう方も
いるのですが、全然そんな必要はありません。
これからの6ヶ月間を経て、その後には
さらに良い形でのコンテンツやスクール、
コンサルなどを展開していく予定です。
より大きなチャンスをご提供するので、
ぜひそちらを楽しみにお待ちください。
ところで、最近すごいグッズを買いました。
それ以来、
・集中力が驚くほど上がった
・ぼーっとしたり、疲れることがなくなった
・日中の眠気を感じなくなった
など、体がかなり元気になっています。
そのアイテムとは、
『二酸化炭素測定器』
です。
その名の通り、二酸化炭素の濃度を測れる装置です。
人間は部屋の二酸化炭素が濃くなると、
頭の回転がかなり鈍くなります。
よく国会で居眠りしている政治家が叩かれていますが、
あれも「国会は構造的に二酸化炭素が
濃くなりやすいのでは?」という説があるんです。
そんな二酸化炭素ですが、脳の働きをキープするためには
以下の数値が推奨されています。
理想は1,000ppm以下(空気中の0.1%)
せめて1,500ppm以下(空気中の0.15%)
1,500ppmを超えると明らかに
眠気や疲労が出やすくなります。
では、普段私たちが過ごしている部屋の
CO2濃度はどのくらいなのか?
私が測定器でテストしたところ、
初めは500~800ppmなのですが、
1時間もすると2,000ppmまで上がってしまうんです。
つまり、30分~1時間ごとに部屋を換気しないと、
デスクワークの能率がガクッと落ちるわけです。
こんな簡単に脳って働かなくなるんだなーと驚きました。
在宅ワークをする人にとって、
これは必須アイテムかもしれません。
ただし、問題は価格。
私が買ったもの、なんと2万円もします。
中には数千円で買えるものもありますが、
安物は数字がまったくアテにならないそうです。
正確に測りたいなら1~2万円は出したいところ。
ただ、それだけのお金を出すなら、
もっと他に投資したいという気持ちもあると思います。
そこでせめて、家で作業するなら1時間に1回は
5分間の換気をしましょう。
これだけでも能率が段違いに上がります。
「この冬、もっと早く知りたかった……!」
と思うことでした。
作業能率アップにぜひ試してみてください。


