発信が無個性になる原因
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今日は情報発信のもっとも大事なポイントについて。

発信するとき、私たちは文章を書いたり、
音声・動画を投稿していきます。

そこで悩むのが、

「ライティングが難しい」
「何をどう書けばいいのか分からない」
「いま書いていることが正解なのか分からない」

とかですよね。

分かりやすく反応が取れているならまだしも、
最初のころって数字もそんなに動かないので、
自分の発信が正しいのか迷いがちです。

そこで、まず発信の"第一歩"をお話します。

それは、

『誠実に書く練習』

これです。

細かいテンプレートとかテクニックより、
まず誠実に書くことを第一にしましょう。

基本、Xで伸びていたり、
メルマガがおもしろい人って、
誠実に書く能力が高いんです。

自然にみんなが読みたくなり、
ファンやリピーターの増える発信になります。

では誠実とは何でしょうか?

社会人らしい立派なことを言うこと?
人を思いやった優しい言葉をかけること?
倫理やマナー、モラルを守ること?

いろんなイメージがあると思いますが、
私の定義は「本音で話すこと」です。

たとえば内心、自分の利益しか考えていないのに、
口先では「お客様のために」と言うのって、
言葉は素晴らしいけど不誠実だと思います。

逆に、ズルいこと、自己中なこと、
薄汚いことを考えていても、
それを正直に言っていれば誠実
というのが私の考えなんです。

昔のセールスレターではよく、

「私がノウハウを売る理由は
困っている人たちを助けたいからです」
「業界を健全化したいからです」

と書かれることがありました。

その想いは素晴らしいんですが、
「本当ですか?」と思ってしまいます笑

それよりは、

「なんで稼げるノウハウを人に教えるのか?
自分1人でアフィリエイトやっているより、
ノウハウを売ったほうが稼げるからです」

「月10万円を稼ぐアフィリエイトノウハウを
やり続けるより、そのノウハウを2万円にして
100人に売れば200万円を稼げるから教えるんです」

と言ったほうが誠実です。

いまの時代、このように本音を発信したほうが、
信用されやすくなっています。

小手先の綺麗ごとは通用しなくなっているんです。

情報発信ではよく個性、差別化をしましょうと言われます。

そのために口調を個性的にするとか、
アバターにめっちゃ力を入れるとか、
肩書きを延々練ったりとかする方がいます。

もちろん、その辺の見せ方やテクニックも大事です。

そうして"あなた"というキャラクターを
効果的に魅せる方法を、Harvestや
コンテンツクリエイターズでは教えています。

ただ、基盤にあるのは誠実に書くことなんです。

いくらテクニックがあっても、
周りをキョロキョロ見て人に合わせた
発信をしていたら、無個性になってしまいます。

それよりも、まずは自分の本音を書くこと。

その本音を、より顧客に刺さるよう上手く
アレンジするのが"魅せ方"と呼ばれるものです。

ただ、大前提として自分の本音を発信していれば、
ライバルと被って無個性になるなんて、
そうそう起こりません。

私たちは思考も感情もみんな違うからです。

ただ、どこかで周りを見たり、人に合わせたり、
同調してしまうと、ボツ個性になってしまいます。

(ちなみに周りへ同調するのって日本人の性格だと
 よく言われますが、世界旅行をした私の経験から言うと
 アメリカ人も東南アジア人もアフリカ人も大差なかったです笑)

だから、ファーストステップは誠実に書くこと。

そこからセカンドステップで魅せ方を覚えていきましょう。

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