人気ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ

先日、ある有名整体師の話を聞いていました。

そこでビジネスの大事な成功法則を
見つけたので、シェアしますね。

その方は、年間5,000人以上の
患者を見る人気の整体師。

オーソドックスな専門学校の整体を修了した他、
インドや中国など海外の整体も学び、
大阪で実践も積んできたようです。

そんな彼が言っていたのは、

「誰でも知っているような基本を
やり続けている人がいちばん健康的」

というお話でした。

たとえば呼吸法ってさまざまなメソッドがあります。

有名なのは
「3秒吸う、4秒止める、7秒吐く」
という方法です。

でも、これは別に気にしなくていいようです。

その秒数から1秒でもズレたら、
効果が半減するわけではありません。

そもそも秒数の数え方って1人1人スピードが違います。

タイマーで測ったら、
あなたの数えた3秒は3秒だけど、
私の数えた3秒は5秒かもしれません。

ちなみに3秒数えたいとき、
「1、2、3」だと2秒しか経っていない
というトラップもあります(笑)

3秒数えたいなら「0、1、2、3」に
しないといけないんですよね。

だから秒数を厳密に決めても、
タイマーを使わない限りみんなズレまくります。

それで「すごくスッキリ!」と感じているなら、
呼吸法ってどの秒数でやっても
いいということなんです。

なので呼吸で大事なのは、
ゆっくり深く吸って、ゆっくり深く吐く。

たったこれだけです。

でも整体師側からすると、
みんなそれだけ言っていたら差別化できません。

マーケティング上、問題が生じるわけです。

だからそれぞれの呼吸法で独自の秒数が設定されたり、
「腹式呼吸は間違いで胸式呼吸が正しい」
「吸うより先に吐くのだ」
と細かいテクニックが生み出されたりします。

が、本質的にはどれでもいいのです。

私個人として、そのやり方が間違いだとは思いません。

私たちがマーケッター側に立ったとき、
商品は差別化して売る必要があります。

なので強引にでもノウハウを独自のものにするのはアリです。

プロは絶対に結果を出さないといけないので、
有効なら使って悪いことはありません。

でも私たちが実践者側に立ったとき、
そこに踊らされないことも大切なんです。

どんな分野だって、基礎基本を押さえる人がもっとも上手くいきます。

最先端のノウハウとかテクニックって、
土台をきっちり固めた人が、ちょいと
スパイスとして加える程度のものです。

ビジネスでも、大切なのは有名な基礎基本。

・PDCAサイクル
・重要度・緊急度で優先順位を分ける
・パレートの法則(2割8割の法則)
・目標から逆算する
・ベルカーブ(収穫逓減の法則)
・文章テンプレート(PREP、AIDMA、PASONAなど)

これらは成功法則の本を読めば、どこかで目にします。

その基本を忠実にやっている人が成功しているんです。

でも案外、これらを日々徹底している人って少ないと思います。

たとえばPDCAサイクルも、計画を立てて行動したけど、
その後「ただ行動し続けるだけ」になりがちです。

PDDDサイクルになってしまいます。

「毎週〇曜日などタイミングを決めて、
CheckとActionをしているか?」
と言うと、忘れてしまう方が多いんです。

そんな私も常時完璧か?と言われたら全然そんなことはなく、
だからこそ極めないといけないと思っています。

つまり、まったく違う画期的なテンプレートを使えば
上手くいくわけではなく、できている人の少ない
基礎基本を、誰よりもやる人が成功するんです。

よく、
「手っ取り早く結果の出るテクニック」
「初心者でもすぐ上手くなれるコツ」
などを書いている人を見ます。

でもそういうの、大体すべて基礎に集約されています。

PDCAが手っ取り早く結果の出るテクニックだし、
初心者でもすぐ上手くなれるコツは、
2割8割の法則を押さえることなんです。

というわけで2025年。

結果を出すためにも、
「誰でも知っている、誰もやっていないこと」
を誰よりも徹底していきましょう。

私もノートを1から読み直します。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事