
人生って気づくと進んでるなーと感じました。
私が定期的に実践しているワークに、
『100個の目標』があります。
昔ライティングセミナーで教わったものです。
自分の欲しいもの、行きたい場所、
なりたいもの(立場や職業など)、
会いたい人などをざっくばらんに100個書き出す。
そして、特に達成したい
上位5つの優先目標を決める。
その5つのみ計画を立てて達成していく。
そんなワークです。
これの何がいいかと言うと、
まず100個の目標を書き出すことで、
自分の脳内が一通り文字化されます。
いつもボンヤリと考えている夢・目標を
ハッキリと自己認識できるのです。
さらに上位の目標を定めることで、
優先順位の高いことから達成もしていけます。
意外と合理的な目標達成法なんです。
私はこのワークをずーっと週1でやってきました。
(昔は毎晩やっていました)
すると定期的に目標を振り返れます。
さらに、生活環境や知識の変化などによって、
目標が変わってきていることも認識できるのです。
なおかつ私は6ヶ月ごとに自分の書いた
100個の目標をPDF保存しています。
かれこれ10年分、貯まってしまいました。
そして先日、最新の100個の目標と、
3年前、5年前、10年前に書いた
100個の目標を見比べてみたのです。
すると、随分と変わっていました。
いまと数年前とでは同じ100個でも、
ラインナップがだいぶ違うのです。
10年前と比べると、ほとんど別物でした。
それはビジネスのおかげです。
コンテンツビジネスで、
お金を得たから買いたいものを買えて、
時間を得たからやりたいことをやれて、
場所に縛られなくなったから行きたい場所に行けました。
結果、たくさんの目標を達成できたのです。
なので100個の目標は夢が叶いやすいのはもちろん、
「自分がどれだけの目標を達成できたのか?」
も認識できるので、定期的にやると
良いワークだと思いました。
ところで話はガラッと変わりますが…
コンテンツビジネスに挑戦している方は多くいます。
が、そんなビジネスで成功するために
必要なことって何でしょうか?
努力?
マインドセット?
ライティング?
いろいろありますが、私の思う答えは、
『自分の欲望に正直になること』
これだと思います。
なぜかと言うと、コンテンツビジネスを
自動化して自由になるのは、国や社会の
発展とは真反対だからです。
ギリシャが分かりやすい例ですが、歴史を見ると
"国民の休暇を考え始めた国は経済的に衰退"
していきます。
日本も戦後、ブラック企業のおかげで
経済的に驚異的な発展をしました。
当時はサービス残業、休日出勤、
セクハラパワハラ横行の時代だったんです。
それでも身を粉にして国民が働いたので、
敗戦国にもかかわらず短期間で日本は
先進国の仲間入りを果たしました。
対して、いまは働き方改革など法整備が整いました。
結果、経済的にはライバル国に
追い抜かれることも出てきたのです。
つまり、国民がハードワークをしなくなると
国は衰退します。
国の経済を支える超・大企業も、
スタートアップ時は経営陣が
寝ずに働いて発展しました。
ユニクロやGUを展開するファーストリテイリングの
柳井正さんも超ブラック企業体質として有名です。
そこが非難されることも多いのですが、
少なくとも柳井さんが大企業を作ったおかげで、
日本の経済は大きく動いています。
しかし、私たちが目指す生き方はそうではないと思います。
コンテンツビジネスを自動化して働かずに
稼ぐって、国の発展とは真反対なんです。
それでも
「俺はもっと自由に気楽に生きたい!」
という人たちが目指すものが、自動化です。
副業でやりたい方ならともかく、
最終的に専業を目指すとなると、なおさら。
となると、超ワガママにならないと無理だと思います。
私は「国に迷惑かけてでも
好きに生きたいからやる」という
動機からコンテンツビジネスを始めているので、
もう自分の道には迷いません。
あなたも個人ビジネスを持ちたいなら、
思いきり自己中に目標を追いかけてみてください。
そのほうがエネルギッシュになれます。


