
コンテンツビジネスって、コンセプト作りが大事です。
私だったら、
「人生に知識と色彩を」
「自由と気楽さを」
「コンテンツビジネスで生きる」
などがキーワード。
それを元に情報発信をしているし、
それを元にコンテンツを作っています。
自由というコンセプトを実現するために、
Harvestという有料コンテンツを出したし、
もはや聖書という無料コンテンツも出しました。
全部コンセプトからスタートしているんです。
なので、軸となるコンセプトって大切なんですが、
考えるのがとても難しい部分でもあります。
特に迷ってしまうのは、コンセプトが
「成功」「自由」「幸せ」とかだとありふれていて、
ライバルだらけだと思ってしまうことです。
だから、誰も言っていない奇抜なコンセプトを
考えないといけない…
そんな発想になってしまう方が多くいます。
でも、これだけ発信者が増えたいま、
誰もやっていない奇抜なコンセプトなんて、
よほどの天才でないと思いつかないんです。
たまに、
「誰とも被らない斬新なコンセプトにセネバー!」
と思って一生懸命一生懸命、頭をひねった結果
奇抜になりすぎて大滑りしてしまう人もいます、、、
じゃあ、どうやって発信を差別化するのか?
まず、大きなコンセプトを決めるとき、
差別化を考える必要はありません。
普通に成功、幸せ、自由とかでもOKです。
ただ、そのコンセプトの
『詳しい定義』を増やしていくんです。
あなたにとって、そのコンセプトはどんなイメージか?
あなたにとっての「成功」って何?
あなたにとっての「幸せ」って何?
あなたにとっての「自由」って何?
この定義を1つでも多く持つんです。
それらをメッセージに織り交ぜていくと、
誰とも被らない発信ができます。
たとえば私の言う「自由」
自由というコンセプトは、もう使い古されています。
ただ「しきの考える自由とは?」を考えると、
いくらでも出てくるんです。
私の考える自由は、
一般的に思い浮かべるような
自動化、不労所得がもちろんあります。
いまも、4,000円のコンテンツが定期的に
ステップメールから売れています。
同時に、コンサルティングで見ている生徒さんもいます。
そのため収益は一定数いただけているんです。
これがオーソドックスな
「ネットビジネスの自由」でしょう。
でも、私にとっての自由はそれだけではありません。
心の自由も1つ定義として持っているんです。
いくらたくさんのお金や時間があっても、
「私たちの心がずっと沈んでいる」
「固定観念が強くてやりたいことをやれない」
といった人生では面白みがありません。
「俺はこう決めた」
「これはこうでなければならない」
「現実的にあれをやるのは無理だろう」
という凝り固まった思考があると、
自由な環境になっても自由に動けないんです。
でも詳しい人たちの助けを借りると、
いままで無理だと思っていたことが
本当はできることに気づいたりします。
そうして本当にやりたいことをできる。
そんな心や思考、発想の自由もお届けしたいんです。
これは、たくさんある自由の中の1つの定義。
他にも、
「しきの自由はこんなイメージ」
というものがいくつもあります。
この定義を日々増やしていくんです。
と言うと地道な作業に聞こえますが、
これは最初の「成功」「幸せ」などの
キーワード選びさえ上手くいけば、
そこまで難しくありません。
私が自由、気楽さを言い出したのって、
2024年に入ってからです。
でも今年から急に自由へ目覚めたのではなく、
「何にも縛られず生きたい」という気持ちは
幼少期のころから抱えていました。
今年、それをちゃんとコンセプト化しただけなんです。
ということは人生を振り返れば、
「自分が求めている自由とは何か?」
はたくさん見えてきます。
あのとき自分は何を求めていたのか?
なんであんなにモチベーションが高かったのか?
なぜあのとき嫌な思いをしたのか?
など振り返れば、定義10個くらいはパパっと出てくるはず。
ただ、そのキーワード選びを間違えて、
「友だち」にすると過去を振り返っても
大して定義が出てきません。
※友だちが嫌いなわけではないです…笑
でも人生を表す単語ではないと思います。
なので、
1.自分が人生で大切にしたいコンセプト(単語)を見つける
2.人生を振り返って、そのコンセプトの定義を見つける
をやるだけで発信は別物になります。
コンセプトを考えるのが難しいとか、
ライバルと被ってしまうというところで
悩んでいる方が多かったので、
ヒントとしてまとめてみました。
あなたのコンセプトを深めてみてください。


